クラシック上がりのアルハンブラ

アルハンブラギターが話題ですね。ようやくおいているアコギショップも増えてきました。アルハンブラギターはクラシックギターと同じくらい太いネックをしていて、何でだろう?とショップ店員さんに聞いてみたところ、笑って教えてくれました。

「クラシックギターメーカーのギターだから」

というもの。
クラシック系のヨーロッパのギターは素材からして主流が違っていて、アコギでよく使用されているスプルースやマホガニーなどよりもシダーという素材が多く使われているそうです。このシダーはどちらかというとやわらかく耐久度は高くない素材なのでクラシックのギターのつくりはしっかりしています。
(ネックの太さも奏法のほかにこうしたり理由が見え隠れします。)
このクラシックの技術を用いて製作されたのがアルハンブラのアコースティックギターです。
ネックとボディのジョイント方法からがっちりしている分演奏した音がボディに強烈に伝達されるため、異様に響くいい鳴りが得られます。

すでにギブソンでものすごいギターがあるので買うことはありませんでしたが、握る左手にまで伝わる振動にしろ、飛んでいくサウンドの迫力にしろ、お勧めできるアコースティックギターですね。

だいたいこういう話の落ちは「でも高い」ってのが多いですけど、スタンダードな新品のギブソンあたりを買うのと同じくらいの値段です。音だけ言ったらこちらのほうがいい気がしますね。
エレアコとして使うというライブを念頭においたぎたりすとさんなら別ですが、生の鳴りに関しては感動ものですよ。 もっと詳しくギターを追求しよう!

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Posted by 音楽系サイト・ブログランキング at 2007年05月31日 00:11
こんばんは。早速ですが、ブログ拝見して「アルハンブラギター」に大変興味を持ちました。早速、販売元(?)の岡山県のギターショップに問い合わせたのですが、現在販売中止とのこと。そこでもし、ご存知でしたら、東京都内で現在置いてある店があれば教えていただけますでしょうか?いきなりで失礼しました。
Posted by acogist0920 at 2011年02月07日 23:41
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