50万円以上のギター

ギブソン
マーティンでも

上位機種にあたる50万円以上の超高級ギターを選ぶ場合、三つの選択肢があるかと思います。

@カスタムオーダーで気に入った素材、形、音の傾向を選んで買う

各メーカーでかなり詳しい素材、色、ボディの形、インレイなどの指定をしたオーダーができますよ!
勿論、ギブソンマーティンも!!
世界で一本しかない自分だけのギターが作れるのは魅力。


Aとにかく気に入ったギターメーカーのコストに糸目をつけずに制作したアコースティックギターを買う

 僕がいいなあこれと思ったギター↓

さだまさしデビュー30周年記念モデル
Yamaha LL-120MS CUSTOM

きれいですよーーー!

マーティンD-45
これをツアーで何十本ももって唄う玉置浩二さん!
いいなあ。

マーティンにも(高い水準で)ピンからキリまでありますが、
一度楽器屋さんで何十本と並ぶギターの中で最安値のものと、最高額のギターを目をつぶって弾き比べた事があるんですが、

15万円位のそのお店で最安値のギターは、
「ああ、きれいな音ですねえ」
最高額の○○万円のギターは
「うわっ!なんか出てきた!」

目をつぶっていても違いが分かる位の差があり。

コストパフォーマンスを考えない最高のクオリティだけを追求した製品はやっぱりすごいですね。


B有名メーカーのスタンダード機種(ギブソンJ-45やマーティンD-28)等の年代物を購入

上の二つのアプローチの場合、年代を経過したからこそ出る、枯れた音、鳴りを求めるのは難しいですね。
Bの場合、特に戦前に作られたギターの場合、プロがライブではもったいないから、ここぞというレコーディングで使うケース以外は値段的にはめちゃくちゃ高価なので普通は手が出ません。

何せ本数に限りがありますから、価格の上限は際限なくありますね。

戦前のモデルでしっかりとなるギターならば、ウン千万の世界かもしれません。
マーティンのプリウォーなんか弾いたらどうなるものか・・・

いっやーーーーーーん、
弾いてみたい!!
でも怖い!!

そこまで行かずとも今ま試奏して一番感動したのは

ギブソンのサザンジャンボ

で、69年製のもの。

もう見た目から違うんです。風格がある。

ギブソンを好きな人がいうギブソンの音はこれなんですね。
という驚きでした。


あっさり手の出せるような価格じゃないですが、

夢を買う!

こいつと歩いていく!!

てのもいありですよね?




って事で僕はAを買いました。

ギブソンJ-45の最高級
カスタムバインです。


■価格で選ぶ
1万円前後のギター
2〜3万のギター
5万円〜8万円のギター
8万円〜15万円のギター
20〜30万円のギター


20〜30万円のギター

マーチン
ギブソン
などのスタンダードな機種に関しては
この予算ならば大半が手を出せる範囲。

貪欲に音や見た目、素材に(ハカランダとか・・・)こだわらない限り満足の行くギターが手に入ると思います。

なぜ良いギターがいいのか?

この問題はこの価格帯を使えばハッキリします。
まずは3ヶ月弾き込んでみましょう!
音が鳴ってくるのが分かってきて・・・

次に一年弾きまくってみましょう。
ギターがそろそろ自分の持つ本来の鳴りを示しだし・・・

三年もたつと木自体が慣れてきて自慢の一品に!!

勿論、しっかりした作りのギターで、
定期的なメンテナンスもしつつ、
弾いてあげた場合の話ですが。

音が成長していく。
ギターが育っていく。

こうした喜びもこの価格帯でしたら味わえると思います。
毎月のローンも苦しさを一緒に成長していく喜びに変えていこー!


なお、輸入ギターは店によって、同じ物でも価格が違う事が多いですから、何軒か店をまわって下調べしておく事をお勧め。

とことん出音にこだわるならば、ギルド等のギブソンマーティンに次ぐメーカーのビンテージものや高級機種を狙ってみたり、


個人ルシアーの製作したアコギなんかもいいかも知れませんね。

■価格で選ぶ
1万円前後のギター
2〜3万のギター
5万円〜8万円のギター
8万円〜15万円のギター
50万円以上のギター


8万円〜15万円のギター

この価格帯のギターは、

国産ギターメーカーの上位機種、

海外の新進ギターメーカー、

マーティンギターギブソンギターなど一流メーカーの安価品が並ぶ価格帯。

各ギターメーカーの個性が出やすい所。
どうやって価格を抑えつつ、鳴るギターを作るか?
技術、素材等それぞれしのぎを削るランクのギターがひしめく。

アマチュアにとっては十分一生モノのギターになる可能性が高いですから、よく吟味しましょう。

メーカーや、材による音選びも幅広くできますから、楽しい買い物になりますね。
いくつか僕の独断でこれいいなあってギターをピックアップしてみましょう。


Jack JohnsonやBen Harperが使用している、
le ClCoark Guitars
全世界のアコースティックギターメーカーが注目する最高水準のコストパフォーマンスで、今やオーストラリアのトレードマークとなっているギター・ブランド。
試奏感はさらり。
ストロークでも嫌味なくすがすがしい音。
そして見た目なんですが、これがいいんだ。
新しいギターって若干恥ずかしい。
これ持論ですけれど、このle ClCoark はむしろ
新品のままでいて!
と思わせるような鋭角的な美しさがあります。


そしてようやくマーティンギターがこの価格帯で登場!

モデルは

Martin OOOM

8万円位。

何でもいいからとにかくマーティンのギターがいい!
って人だけおすすめ。


さあ、この価格帯での一押しはこれ!!

アルハンブラギター

決めちゃいなよ!
といいたいですね。
クラシックギターの技術を使っているおかげで半端なく振動します。
一発ストロークをした時に、
左手がビビっと!
振動が伝わって、これだけこの価格帯で鳴ってるなあと思ったアコースティックギターは初めてです。
振動による、ほぐれ、マッサージ効果も・・・
といいたくなるほどの感激!!

いいです。
いいです。
アルハンブラギター!!
アルハンブラギター!!!
アルハンブラギター!!!!!!



■価格で選ぶ
1万円前後のギター
2〜3万のギター
5万円〜8万円のギター
20〜30万円のギター
50万円以上のギター


5万円〜8万円のギター

アコギもこの価格帯になると夢見る路上ミュージシャン界では急増。

僕も最初はそう。

最初に買ったギターはエレアコで、5万円のタカミネ

どこかで演奏を披露するならマーティンギブソンとまでは行かなくても、最低この位のクラスのアコースティックギターは欲しいところ!

有名な海外ギターメーカーの廉価ブランドは
当たり外れが多いので、
ここはハズレの少ない国産メーカーの国内生産品の方が無難。

でも中途半端感が否めないのが本音。
僕の場合は見た目はサンバーストのカッタウェイで、
すごい気に入っていましたが、
出音に関してはもう少し欲張りたいなあ。
もう少しギブソンみたいにガツガツ鳴らないかなあ、と不満。

中古ギターの中にはすごく鳴りのいいギターも発掘できますから、
あれこれ探しまくるのもいいかも。
まあ、アコースティックギター買うなら、もう少し出した方が後悔しません。

■価格で選ぶ
1万円前後のギター
2〜3万のギター
8万円〜15万円のギター
20〜30万円のギター
50万円以上のギター


2〜3万円のギター

面白い掘り出し物や、アクセサリー感覚で。

ミニギター、
リゾネイター
(ボディーに金属製の共鳴板を搭載した[ドブロギター]と呼ばれるの)、
サイレントギター。

意外に豊富な品揃えで価格も手が出しやすい。

コストの安い海外生産のギターが多いですが、ブランドにこだわりだしたらこのランクでは難しそう。

行きつけの楽器屋さんではバンドを始めた女子高生が、

「かわいいいいーーーーーーーー!」

これ一発で買っちゃうケースも多いらしいのですが、
大概がこの価格帯。

しっかり鳴るものもありますから、

「演奏がうまければどんな楽器でも関係ない!」
というツワモノには最適かな?

この予算でギブソンのアコギが欲しい方は・・・
キンキキッズになって坂崎さんに貰いましょう(笑)

■価格で選ぶ
1万円前後のギター
5万円〜8万円のギター
8万円〜15万円のギター
20〜30万円のギター
50万円以上のギター


1万円前後のアコギ

ギターを始めてみようという時には人それぞれきっかけがあると思いますが、友人がやってるのを見て!

って理由でギターを始めるのはよく聞く話。

ギターにかける予算を考えるなら近くにたくさんギターを持っている知り合いがいる場合、かなりの格安、もしくは飲み台くらいで、相手によってはタダでギターをゲットする事も可能でしょう。

しかも初級ギターレッスン付きですもん!!

でもこの方法・・・

ギター続かないんですよね。

「どうせこのギター貰いもんだし!」

たいがい辞めちゃいます。
「Fが抑えられない!]

この理由がギターをやめる理由ダントツでしょう。

この悩みを解決する方法はやっぱり、

「安くてもいいから自分でギターを買う」

ではないでしょうかね。ギターは愛着わけばなんとかなる!

初心者用ギター、入門者用ギターのこれからギターを始める人用のギターには付属品が付いててお得な気がするかもしれませんよ!

最初の3日くらいはっ!!

すぐに新しい、いいギターが欲しくなります(笑)
遊び用にはいいかもしれないですけど。

この予算のギターを僕の独断で選ぶなら、リサイクルショップを回りまくって見た目が渋く、高そうに見えるギターを購入し、インテリアに使う!!
ですかね。

ごめんなさいいいすぎました。(^_^;)


■価格で選ぶ
2〜3万のギター
5万円〜8万円のギター
8万円〜15万円のギター
20〜30万円のギター
50万円以上のギター



アルハンブラギター

10万から15万でGIBSON買えますよね?

でも、同じ値段なら絶対にこのギターです!

アルハンブラのアコギ!!!!!

一度ストロークすると分かります。
左手がしびれます。
鳴らしてる!

ギター弾いてて自分の出してる音が聞こえないのは苦痛じゃないですか。逆に最近出たばかりのアルハンブラアコギは、

有名なメーカーの安いギターを買うよりもかなりお得ですね。
僕のセカンドギター候補です。

ほとんど持ってる人いません。
ケースもかっこいいです。

→関連記事
8万円〜15万円のギター



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