ギブソンギター J-35

ギブソンギター J-35

ギブソンを代表するギター、J-45

「45」

という数字の意味は

すばり、45ドル。

生産開始時に付けられた価格が45ドルだったという事です。


同じギブソンのギターである

J-35

も「35ドルのギター」
という事になります。


GibsonJ-35は、

ラウンジショルダーの祖にあたるギター、「ジャンボ」

の売れ行きが伸びず、より低価格な後継機種として36年にリリース。
同年リリースのアドバンスドジャンボのサイド&バッグがローズウッドなのに対し、

GibsonJ-35

のサイド&バッグは主にマホガニー
仕様を見るところ、J-45の直系の前身ギターモデルと言える。

43年に生産中止。
生産本数はごくわずかで、銘器として評価の高いモデル。

主に装飾面を簡素化することでコストや手間を省き低価格を実現。

プリウォーのギターなだけあって
このギターの音の鳴りはワイルドでいながら、
一音一音しっかりと鳴る!

というものが多いと評される。
アコースティックギターは
「とにかくプリウォーだ!!」
といいはるギタリストには試して欲しいギター。

ギブソンギター J-45 Custom Vine

ギブソンギター J-45 Custom Vine

モデル: J-45 Custom Vine
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドインディアンローズウッド
指板&ブリッジ: エボニー
ネック: マホガニー

色: アンティークナチュラル、ビンテージサンバースト

   
定価: オープンプライス (消費税別)
   
一口メモ:
僕のギターはこれです!!!
最上のギブソンラウンド・ショルダー
J45の最上級機種!

このモデルはローズウッド・サイド&バックを採用し、
手作業によって丁寧に成形されたゴールド・ペグが搭載されています。

ネックがポイントです。

伝統あるvineをモチーフにしたインレイワーク、
こいつが漆黒のエボニーに光輝く美しさといったら!

購入の際、
カスタムバインに並んで普通のJ45が並んでいました。
上位機種ってどんだけ違うんだろう?
弾き比べて唖然としました。

J45をまず試奏。

おー、ギブソンらしいガシっとした男っぽい音ですねえ。

次にカスタムバイン。

ふーーーーーーーーーー・・・

さっきのJ45にきらびやかさと、気品と、低音の飛びと、
歯切れのよさと、倍音を

足されたっ!!!!

衝撃を受けた僕は、即害を決意したのでした。
 

ギブソンギター アドバンスドジャンボ

ギブソンギター アドバンスドジャンボ

モデル: アドバンスドジャンボ
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドローズウッド
指板&ブリッジ: インディアンローズウッド
ネック: マホガニー

色: アンティークナチュラル、ビンテージサンバースト

   
定価: \358,000 (消費税別)
   
一口メモ:
1936年に発表されたAdvanced Jumboは、
ギブソン・ラウンド・ショルダーシリーズの中で、

ローズウッドをサイド&バックに使用した最初のモデルです。

そのサウンドはこれまでに発表された
ギブソン・アコースティックギター
の中でも
特筆されるべき力強さを持っています。

ロングサドルやピックガード、
ネックインレイに当時の趣が感じられます。

生産本数はそんなに多くないアコースティックギター

GIBSON


ギブソンギター J-45ローズウッド

ギブソンギター J-45ローズウッド

モデル: J-45 ローズウッド
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドインディアンローズウッド
指板&ブリッジ: エボニー
ネック: マホガニー

色: アンティークナチュラル、ビンテージサンバースト

   
定価: \340,000 (消費税別)
   
一口メモ:
ギブソンJ-45
を愛するギタリストへ向けて発表された
ローズウッド・サイド&バックモデル。

フィンガーボードとブリッジに
エボニーを採用し、
ゴールド・ペグを搭載するなど、

ギブソンJ-45

としての個性を残しつつも諸所にアップグレードが行われています。

ギブソンギターには珍しい
エボニー
を使用したモデルになります。

懸念されるギブソンギターの
個体ごとの鳴りのよしあしのムラも
気にすることなく、

ルシアーの丁寧な作りを期待できるアコースティックギターです。


   

ギブソンギター サザンジャンボ

ギブソンギター サザンジャンボ

モデル: サザンジャンボ
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドマホガニ−
指板&ブリッジ: マダガスカルローズウッド
ネック: マホガニー

色: ビンテージサンバースト

定価: \340,000 (消費税別)
   
一口メモ:
1940年代に発表されたSOUTHERN JUMBO(発表時はSOUTHERNER JUMBO
という名称でしたが、短縮され現在の名称へと変更されました)

当時、
アコースティックギターからイメージされる
南部の空気感や伝統をモチーフに、
入手し得る最上級の木材を使用したモデルとして

ギブソン・フラット・トップのラインナップに君臨しました。

40年代の発表当時を彷彿させる
スプリット・パラレログラム・インレイやその後にアップグレードされた
ピックガードやトリム等に、シンプルながらも魅力的な美しさを持つモデルです。
   
ギブソンギター サザンジャンボ

同じギブソンギターであるJ-45
兄貴分といったところでしょうか?

風格あるギターのポジションマークは四角いマークで、
より、ダイナミックさを感じさせます。


ギブソンギター J-50

ギブソンギター J-50

モデル: J-50
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドマホガニ−
指板&ブリッジ: インディアンローズウッド
ネック: マホガニー

色: アンティークナチュラル

定価: \260,000 (消費税別)
   
一口メモ:
1960年代スタイルを継承したピックガードが特徴。
アクティブ・トランスデューサーを搭載し、
ステージでの使用もサポートしています。
美しいナチュラル・フィニッシュと繊細さと
力強さを併せ持つサウンドが日本でも根強いファンを持つモデルです。

ギブソンギターJ-50は、

同じギブソンギターの
J-45
のナチュラルカラーバージョンとしてとらえてください。

ちなみにこのJ-50の

「50」は
発売開始時の販売価格で、
他のJ-45シリーズも同じです。

でっかいピックガードのナチュラルカラー
シンプルなようでいて、
独自の存在感を放つギターです。

弾き語りのミュージシャンもこのJ-50を多数使っています。

ギブソンギターの記事


ギブソンギター J-45

ギブソンギターJ-45

世界中で愛されるギブソンアコースティックギター

J-45

モデル: J-45
ボディ: ラウンドショルダー
トップ: ソリッドシトカスプルース
バック&サイド: ソリッドマホガニ−
指板&ブリッジ: インディアンローズウッド
ネック: マホガニー

色: ビンテージサンバースト

定価: \260,000 (消費税別)

ですが、
年代によって、
音によって、
ギターの価格はだいぶ違いますよ。
   
一口メモ:
繊細なフィンガー・ピッキングから力強いコード・ストロークまでをカヴァーする
温かく豊かなトーン、フィット感の優れたラウンド・ショルダー・ボディ、
J-45を中心とするギブソン・ラウンド・ショルダー・アコースティックは
“Workhorseー働き馬”と呼ばれ、ジャンルを問わず多くの人々を魅了し続けています。

数あるアコースティックギターの中で
マーティンギターD-28と並んで、

もっとも有名で人気のあるギターといえます。

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