コリングスギター C-10 DELUXE

コリングスギターC-10 Deluxe
  
C-10 DELUXEは例えるならギブソンギターのL-00など、スモールタイプのギターあたりを思わせるシェイプの小振りなアコースティックギターです。

コリングスギターのこのスモールタイプですが、山椒は小粒でもピリリと辛い、そんな言葉が合うギターで、音はジャンボタイプよりむしろ繊細で上品な完成度を誇っています。

芯がありエッジの効いたサウンドで、ぼやけてないので好きな音を奏でるギターです。
レギュラーモデルの

コリングスギターC-10

の場合、サイド・バックがマホガニーですが、
Deluxeはローズウッドになりますのでより深みのある音を期待できます。


コリングスギター OM-3

コリングスギターOM-3

マーティンギターの製作した戦前のアコースティックギターは、

プリウォー

と呼び、
雲の上の存在となっています。

その時代の職人の1本1本丁寧なギター製作は、
今も踏襲するものが多い。

コリングスギターは、
このマーティンギタープリウォーを忠実に再現するメーカーです。

もちろんマーティンでは不動の人気のOMシリーズ

も、製作、再現されています。

14フレット・ジョイントのオーケストラ・モデル・スタイルを完璧なまでに再現したシリーズのひとつが、

コリングスギター OM-3

プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターンをはじめ、
プリウォーOMに求められるマテリアルを忠実に満たしたうえで、

新品でありながら、
枯れたオールド・フレーバー溢れるサウンドを実現しています。

サイド&バック: インディアン・ローズウッド
トップ: スプルース
ブレイシング: プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターン”
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー(ダブル。バウンド)
ヘッド化粧板: エボニーorローズウッド
バインディング: グレインド・アイボロイド
パーフリング: クロスゲインド・アイボロイド&ナイトレイト・ストリップ
ローゼット: セレクト・アバロン、ウッド&ナイトレイト・ストリップ
ロゴ: マザー・オブ・パール
ピックガード: べっ甲タイプ
チューナー: G−98スタイルbyウェバリー(ゴールド)
フィニッシュ: ラッカー

マーティンのゴールデンエラシリーズに行くか、
コリングスギターのこっちに行くか、

じっくり吟味してください。

コリングスギター OM-2H

コリングスギター OM-2H

マーティンギター
プリウォーである14フレット・ジョイントの
オーケストラ・モデル・スタイル(OM)
を完璧なまでに再現した

コリングスギターの自信作OMシリーズ。

プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターンをはじめ、
プリウォーOMに求められる条件を忠実に満たしたうえで、

新品とは思えないほどの枯れたオールド・フレーバー溢れる
ギターサウンドを実現。


サイド&バック: インディアン・ローズウッド
トップ: スプルース
ブレイシング: プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターン”
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー
ヘッド化粧板: エボニーorローズウッド


コリングスギターOM2Hには
カッタウェイ仕様のモデルもあります。

和音がキレイにまじり、
弱いタッチでもふくよかに音が混ざり合って優しいサウンド。

そして強いタッチでは輪郭感が加わっていき、
幅広いギター演奏に対応できる完成度。

型番のHは
ヘリンボーンの意味。
縁取りが美しい、アコースティックギターです。


コリングスギター OM-1

コリングスギター OM-1

マーティンギター
プリウォー・14フレット・ジョイントの
オーケストラ・モデル・スタイルを完璧なまでに再現したのが、

コリングスギターOMシリーズ

プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターンをはじめ、
プリウォーOMに求められるマテリアルを忠実に満たしたうえで、

新品でありながら
枯れたオールド・フレーバー溢れるサウンドを実現しています。
どうしても枯れた音のするビンテージギターは高くなってしまいます。
品数も少ないので、
入手が困難だとおもいます。

ましてやマーティンのプリウォーとなると、
その価格たるや、

マンション買える勢いです!!


サイド&バック: マホガニー
トップ: スプルース
ブレイシング: プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターン”
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー

コリングスギター OM-1

も高価なギターですが、
リアルに手が出せるのはこちらのギターでしょう。

コリングスギター D-3

コリングスギター D-3

プリウォーマーティンのドレッドノートタイプのギター
を基準に製作する、

コリングスギター

独自のアレンジを利かせた
アコースティックギターDシリーズは様々なモデルが製作されています。

プリウォーマーティンのアコースティックギターに比べたらかなりお買い得なギターです!!

でも比較相手のギターが高すぎます・・・

十分高いギターです・・・。

ボディ材には厳選された
スプルースのトップ、
インディアン・ローズウッドのサイド&バックを使用。

トップ・ブレイシングには、
各弦ごとのバランスに優れた明るく繊細なサウンドが得られる
プリウォー・スキャロップドをさらに、そのブレイシングのパターンに、オールド・マーティンのXパターンの問題点を改良した”アドバンスドXパターン”を採用しています。

コリングスギター D-3
50年代のヴィンテージギターや、
それ以前に作られたギターのサウンドを現代に甦らせたいという思いで作り始めたコリングスギターの歴史を背負ったギターです。


サイド&バック: インディアン・ローズウッド
トップ: スプルース
ブレイシング: プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターン”
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー
ヘッド化粧板: エボニーorローズウッド


コリングスギター D-2H

コリングスギター D-2H

D-2Hは、
プリウォー(戦前)マーティンの
ドレッドノート・スタイルを基準に、

コリングスギター流のアレンジを利かせた
Dシリーズの中心モデルのギター。

Dはドレッドノートの意味
Hはヘリンボーンの意味

ボディ材には厳選されたスプルーストップ、
インディアン・ローズウッドのサイド&バックを使用。

トップ・ブレイシングは、
各弦ごとのバランスに優れた明るく繊細なサウンドが得られる
プリウォー・スキャロップドに、

オールド・マーティンギターの
Xパターンの問題点を改良した
”アドバンスドXパターン”を採用。

わかりにくいかたは
ああ、
最新の技術と伝統を、
うまいことギター製作に生かしているんだなあ、
と思ってください。

ヘリンボーン・パーフリング、
トラディショナル・ダイアモンド&スクェア・インレイが独特の雰囲気を醸し出し、オーラを放っています。

ここで、
COLLINGS GUITARの基本理念

そのとき考えられる最高のアコースティックギターを作る事

と、コリングスギターは
とてもシンプルに
アコースティックギター製作に取り組むギターメーカーです。

毎日最高のクオリティのギターを作るように努め、
僕らを満足させることが
コリングスギターの誇りといっています。

ビンテージマーティンがコリングスギターの原点になっている点も、
オリジナリティよりもギターリストの満足を!

という理念を感じさせるスタンスでしょう。


コリングスギター D-2H
サイド&バック: インディアン・ローズウッド
トップ: スプルース
ブレイシング: プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターン”
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー
ヘッド化粧板: エボニーorローズウッド



コリングスギター D-1

コリングスギター D-1

型番のDは
Dreadnoughts(ドレッドノート)のD

伝説の名ギターに、
プリウォーマーティンのドレッドノート・スタイルを持つアコースティイクギターがあります。

このマーティンギターのドレッドノート・スタイルを基準に、
細部にわたりコリングスギター流のアレンジを加えて完成したシリーズが、

コリングスギター Dシリーズです。

ドレッドノートに要求されるパワフルさは勿論、
プリウォー・タイプのマーティンギターが持つ、

スキャロップド・ブレイシング
(アドバンスXパターン)
の採用により各弦の輪郭がより際だつサウンド、
タイトな鳴りの良さも併せ持っており、
そのパワフルなサウンドはあらゆるシーンに対応します。

プリウォー・タイプのマーティンギターを理想として
捜し求めても、
とんでもない価格になっちゃいますから、

コリングスギターは、
個人ルシアーの

メリルギター

と並んで、
プリウォーマーティンの音が欲しい方にはお勧めです。


コリングスギターD-1 の紹介

プリウォー(戦前)マーティン、
ドレッドノート・スタイルを基準に、
コリングス流のアレンジを利かせたDシリーズの中心となるギター。

ボディ材には厳選されたスプルースのトップ、
インディアン・ローズウッドのサイド&バックを使用。

トップ・ブレイシングには、
各弦ごとのバランスに優れた明るく繊細なサウンドが得られる
プリウォー・スキャロップドをさらに、
そのブレイシングのパターンに、
オールド・マーティンのXパターンの問題点を改良した”アドバンスドXパターン”を採用しています。

そして、
ヘリンボーン・パーフリング、
トラディショナル・ダイアモンド&スクェア・インレイが
独特の雰囲気を醸し出しています。

サイド&バック: マホガニー
トップ: スプルース
ブレイシング: プリウォー・スキャロップド・”アドバンスドXパターン”
ネック: マホガニー
フィンガーボード: エボニー
ブリッジ: エボニー
ヘッド化粧板: エボニーorローズウッド


コリングスギター

ギターブランドとして確固たる地位を占めているメーカー

コリングス

ギターのタイプは基本的にはマーティンタイプ
ドレッドノートタイプやOMシェイプのモデルをあえて作る!
メーカー独自の色を出したほうが楽でしょうに、
直球勝負の挑戦を続けるメーカーですね。

マーティンタイプでありながら独自の作り、音を持っているといった具合でしょうか?

音にこだわりを持って、何十年も先にどういう音が鳴っているか?

を考えて作られたコリングスのギターは、ギブソンマーティンでは面白くない!

けれど個人ルシアーものは敷居が高いといったギタリストには押さえておきたいブランドでしょう。
音はマーティンを踏まえての作りなので、比較的抵抗なく受け入れる事が出来るでしょう。

個人的にはこのあたりのアコギメーカーを持っている人って、

「うまそう」

なんて勝手なイメージがありますが、
ギターならずも音楽にはすごそうって要素も大事ですよね?
もちろん中身のテクニックが一番重要なわけですが。

コリングスの上位機種か、ギブソンの中位機種・・・
どちらにするか、迷いどころです。
アコギ選びも大変だなあ。

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