MARTINの歴史記事一覧

マーティン社の歴史・概要

マーティン(Martin、C.F.Martin)社は、

アメリカのギターメーカー。

アコースティック・ギターのトップ・ブランドとして君臨している。

1970年代に日本の輸入代理店であった東海楽器のカタログ表記から、
日本では「マーチン」ではなく「マーティン」と表記される。

創業者は
クリスチャン・フレデリック・マーティン(C.F.Martin)。

1833年にニューヨークで工房を開くが
1839年にはペンシルバニア州に移住し、本格的にギター製作開始。

その後
00、000、D等多くのシリーズを発表。
スチール弦が張れる独自のブリッジや14フレットジョイントの採用など現在のアコースティックギターの基礎となった。

各シリーズには使用する木材や装飾の違いにより
18、28、45等のスタイルが設けられた
(例えば000シリーズのスタイル18であれば000-18、Dシリーズのスタイル28はD-28という品番が付けられている)。

近年、
ミュージシャンモデルを多く発売しており、
エリック・クラプトンモデルは大ヒットモデルとなった。

日本でも多くのギタリストから愛用されており、
キング・オブ・アコーステックギターと呼んでも過言ではない。

クラレンス・ホワイト、
ポール・サイモン、
エリック・クラプトン、
ボブ・ディラン、
ニール・ヤング

など多くのギタリストに世界中で愛用されている。


外部リンク

C.F.MARTIN
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